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| 桜満開! |
2012年4月7日

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| 土手の桜三分咲き |
2012年4月2日
いつも通り昼休みにココと散歩に出かけた。美和中裏手の安倍川土手の桜が三分咲きだ。天気 は下り坂で空は曇天だった。今年は寒い日が続いたので全国的に桜の開花は遅く、三分咲きと いったところか。多少雨風にさらされてもまだ三分なので散る事は無いだろう。今週の週末ま であと5日。土日はおそらく満開の花吹雪だろう。
ここは土手の上にずっと芝生が続いており、花見に最適なのだが、まだ余り知られていないス ポットなのでそんなに混む事は無い。昨日の日曜日にはブルーシートを敷いて20人位のグルー プが4〜5組ほど花見を楽しんでいた。町内会が管理して河川敷に車が降りれるよいうになって いて、花見用臨時駐車場が15日まで利用できる。すぐ近くに整備された公園がありトイレもあ る。コンビニも歩いて5分くらいの所にあってお酒やおでん等の買い足しにも便利そうだ。
平成4年に静岡日赤に赴任した。病棟のお花見は駿府公園で行われた。夜は9時頃まで公園内の 普段の照明以外に特設照明が点いていて夜桜が観られる。ブルーシートに座ってビール、焼き 鳥、おでん、おにぎり等食べた。とにかく人が多くて、公園内はゴミだらけで、ただただ寒か った記憶がある。
きっとこの芝生の上であったかい昼間にお花見したらのどかで素敵だろう」と思った。ツーバ ーナーもブルーシートもバーベキューセットもキャンプ用大鍋もみんなある。でも計画して、 家族や友達を集めて、買い出し等準備してお花見するパワーがもう自分に無いのだ。そんなわ けで今週末は今週末の土日はお花見客の宴会で一杯の土手をいつも通りお散歩する予定です。

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| 「昨日見つけた机の端に・・・」 |
2012年3月22日
ネットサーフィンしていたら偶然に見つけてしまった。インターネットってすごい、うれし くて、即書き込みだ!
子供の頃の記憶というのは鮮明に残っているものだ。テレビ番組の主題歌でいくつか好きな 曲があって、けっこう歌詞まで覚えている。アニメの主題歌など後奏で歌われる提供会社の 名前まで覚えているくらいだ。今日見つけたのは「青春をぶっつけろ」というドラマの主題 歌だ。ドラマの名前や内容は全然覚えていないが、歌だけはワンコーラス分、歌詞まで覚え ていた。今日まで50年近く出会えなかった曲だ。歌詞が素敵で子供心にも何かとてもロマン を感じて歌っていた。こんな詩だ。
きのう見つけた、机のはしに 誰が書いたか三つのことば 真理、人生、ああ青春 刻んだやつの心根が 今偲ばれて我が胸に ああ、我が胸の血はたぎる
はざまたけし作詞、いずみたく作曲、ボニージャックス歌だ。黒沢年男、いしだあゆみなんか が出ていたらしいが、全然覚えていない。
時代的には60年安保のころ、高校か大学の教室で、時刻は夕暮れ時、少し暗くて夕焼けが窓か ら差し込む。机、この机はメラミン化粧板のやつではなくて昔ながらの木製の机だ。今まで気 づかなかったが、何か文字が刻まれている。ナイフで刻んだ文字のようだ。古ぼけてはっきり しないがこう刻んであった。「真理、人生、ああ青春」と・・・・。何年か、あるいはずっと 以前にこの机を使っていたやつが刻んだのだろう。・・・・というシチュエーションだ。
「クサイ詩だ」なんていわずに、まあいっぺん聴いてみてください。それにしてもこんなのを アップしてくれた方に感謝したい気持ちだ。最後のフレーズの「ああ、我が胸の」の所は「あ あ、青春の・・」と間違って覚えていた事がわかった。でもここは自分が間違えて覚えていた 「青春の・・」の方がしっくり来る感じがする。
それでは目をつぶって、「真理、人生、ああ青春」と声に出して言ってみてください。
曲はここ http://herabuna-fishing.cocolog-tnc.com/blog/2011/03/post-1b56.html ドラマの説明はここ http://ja.wikipedia.org/wiki/青春をぶっつけろ!
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| 老年医学会と星医会 |
2012年3月10、11日
3月10日は土曜の診療終了後、老年医学会関東地方会に出かけた。ひかりで一時間、品川から 山手線で池袋まで、東武東上線に乗り換えて大山駅下車。板橋グリーンホールというちっちゃ な会場にたどり着いた。これが循環器学会だと関東地方会派八重洲口のビルの中のコンファレ ンスセンター等での開催が多いのでアクセスが楽なのに。しかし無事に地方会7点と教育公演 3点の計10店をゲットした。
夜は新宿の京王プラザで東海大学の同期会で、懐かしい仲間達と一年ぶりに顔を会わせた。深 夜まで飲んで語り合った。6年間毎日毎日顔を会わせていた仲間達なのに、毎年必ず出席して 会ったとしても、もう一ヶ月すら一緒にいられない訳だ。だから余程都合が悪くない限り、こ の手の集まりには出席する様にしている。この日は京王プラザ泊。
翌11日は午後一時から同じホテルで大学の同窓会だった。恩師の先生方にも会える。初代医学 部長の佐々木正五先生は何と97歳だが毎年元気においでになる。元海軍軍医士官で、真珠湾攻 撃の時には医官として潜水艦に常務していたらしい。微生物学の教授で、1975年と思うが、授 業の際の雑談で、マイケル・クライトンの「アンドロメダ病原体」がおもしろい」とおっしゃる ので早速購入して読んだ記憶がある。
帰りに有楽町のチャンスセンターで宝くじを買い、銀座アップルに寄った。新型i-Podは発売前 で展示されていなかった。その後ひかりで帰途についた。
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| AOIで「世界の歌IV日本」を聴いた |
2012年3月7日付け
友人蓑島君の音楽事務所「Sin Musica」主催のコンサート世界の歌IV日本」をAOIで聴いた。 アルトのソロコンサートを聴く頻度は少ないので楽しみだった。果たして期待に充分答えて くれたリサイタルだった。シューベルトの「のばら」「楽に寄す」メンデルスゾーンの「歌 の翼に」よかった。ドイツリートは「ことば」が重要なのだそうだ。理論的な事はよくわか らないが、ほんとにそのとおりなんだろう」と思わせる説得力のある演奏。次いで日本歌曲。 おなじみの「花」「荒城の月」「早春賦」「カラタチの花」「赤とんぼ」。どれもすばらし い曲だ。100年ほども前に日本でこんなにもすばらしい音楽が作曲されていたのだ。どの演 奏もよかった。日本語というのは一つの音節の中にたくさんの言葉が詰まっていないので、 正に音楽の様に聴こえる言語だと思う。フランス語以上に美しい言語なのではないか。今日 の演奏では非常に控えめな演奏なのだが「からたちの花」が特に気に入った。休憩のあとは 高田三郎の「啄木短歌集」中田喜直の「愛を告げる雅歌」だった。「啄木短歌集」は混声合 唱版を歌って気に入っていたのだが、今日のソロ版はちょっと異なる曲の様に聴こえたのは なぜだろう。先に混声版を知ったため、単に混声版の音の世界にシンパシーを感じていたた めかもしれない。最後の「愛を告げる雅歌」は言葉の多い長い曲に感じてしまった。有名な 歌なんだろうけれど、不勉強な自分は初めて聴いた曲集だった。歌そのものが自分にとって あまり魅力的でなかったので、小山明子さんの美しい声そのものに神経を集中して楽しんだ。 今回の小山さんの声はとても深く、すばらしかった。それだけでなくピアノ伴奏の山田啓明 さんのすばらしさは今回特筆すべきだと思った。あまりに息の会った演奏と思ったら、パン フレットをよくみるとご夫婦だった。きっと学校時代からずっと一緒に演奏していたのでは ないか。よい演奏会だった。
演奏会の観客は徐々に増えて来ている。蓑島くんの「上質の音楽会を地道に主催して行く」 という努力が徐々に身を結びつつあると感じた。演奏者たちの知り合いが大挙してやって来 て満員になった演奏会もあったが、そういったのとはすこし異なる音楽ファンに「いいな」 と思われて徐々に観客が増えて行くのをみるのがうれしい。

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